2016年7月20日水曜日

三菱UFJニコス・三井住友カード・楽天カードなどクレジットカードデータ




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT



キャッシュレス化に伴って蓄積される消費データの有効な活用によって、訪日外国人のインバウンド需要拡大のみならず、新たな産業・ビジネスの創出や地域消費生活の活性化が期待される折柄、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保安グループ商取引消費経済政策課)によれば経済産業省は、「クレジットカードに関するデータ標準化ワーキンググループ」を創設し、その初回会合を昨日開催して、「標準化対象データの現状と課題」を議題とした。会議参加者の率直・自由な意見交換を確保する必要があるとして、非公開であることは遺憾だが、参加者として、三菱UFJニコス・三井住友カード・楽天カード・ビザワールドワイドジャパン・マスターカード・ユーシーカード各社が入っているから、アクションプランの策定に向けて、今後、月1~2回程度の開催を重ね、年内とりまとめに至ることが期待される。

佐成重範弁理士所見→特に幅広い利用用途が考えられるデータ領域における標準化を早急に行うべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)


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