2016年7月17日日曜日

ヘルスケア・ヘルスエイドからヘルスビルドへ、森下仁丹の事業環境




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT



森下仁丹の株主贈呈で同社ヘルスビルド新製品が届いた。既に森下仁丹

は、「仁丹中心からカプセル、通販事業主力に」と特色づけられ(日経会社情報)、「主力の整腸剤ビフィーナが販促効果で伸びる。カプセル受託事業も、後発薬中心に年率5~10%拡大。機能性表示食品でヘルスエイドシリーズ増販、更に加工食品参入も」(同)と高評価されている。今次資料で森下仁丹は、「与えられるヘルスケアの時代から、自ら掴み取るヘルスビルドへ、と強調し、セルフマネジメントの基本となるのが毎日の食事、と生活習慣病著増のわが国現状に対する抜本的対応、例えば、腸内フローラによる整腸について詳述している。

佐成重範弁理士所見→今次森下仁丹資料には「免疫」という術語が現れていないが、腸内フローラの免疫機能は、ヒトの体に備わった生体防御システムとして進化しつつ発達してきた極めて重要な機能である。免疫機能が無かったら、癌細胞を含めて、様々な病原体は増え続け、生命を奪う。日常のヘルスビルド、健全な腸内フローラの保持増強が、発生と進入自体は不可避な諸病原体に対抗して、病状の発生を抑圧し、「一億総活動」の国民健康基盤を確立する。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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