2016年6月2日木曜日

NEC、「収益構造の立直し」と「成長軌道への回帰」




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT


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通信インフラ設備で国内首位・NECの総会通知が届いた。同社が4本柱とする「パブリック事業」「エンタープライズ事業」「テレコムキャリア事業」「システムプラットフォーム事業」において、3つの経営方針「社会ソリューション事業への注力」「アジアへの注力、特に現地主導型ビジネスの推進」「安定的な財務基盤の構築」が実行され、「仮想化モバイルコア」「ハイブリッドクラウド」「顧客ビッグデータ自動分析」「フィリピン警察・オーストライア警察・ブラジル空港・アルゼンチン地下鉄・シンガポールサイバーセキュリティファクトリーの各システム」などの業績を示している。

佐成重範弁理士所見→NECは目下、「スマートエネルギー事業の構造改革」「プロジェクトマネジメント力の強化」「サイバーセキュリティ事業」「グローバルキャリアネットワーク事業としての通信運用管理ソリューション」「リテール向けITサービス事業の拡充」を促進しており、その奏功が、わが国情報通信業界のグローバルな地位を一層高めるものと刮目する。

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