2016年5月24日火曜日

バイオテクノロジーの新たな潮流を踏まえた裾野拡大




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT


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医療医薬の新分野や新エネ開発、更には農水産の工業化において、バイオテクノロジー

の展開を先見し先駆することは、国家政策としても企業戦略としてのも極めて緊要である。

従ってSANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局生物生化学産業課)によれば経済産業省は、来る30日に同省において「第6回産業構造審議会商務流通情報分科会バイオ小委員会を開催し、「バイオテクノロジーの新たな潮流を踏まえた裾野拡大に向けて」を議題とする。

佐成重範弁理士(元食薬品安全センタ常任監事)所見→昨5月の同小委員会において、経済産業省は「バイオテクノロジー

を活用した更なる医療イノベーションの加速化」と題し、「時代に合った日本方エコシステムの実現に向けて」と副題して、ゲノム解読技術の進展、生物機能の発現(遺伝子改変技術の進展)、バイオテクノロジーと情報解析技術の融合が、次世代の医療への取組と、研究領域の多様化専門化を促し、個別化医療、先制医療、再生医療等の新たな医療が現実のものになりつつあることを説明しているが、マネージメントカンパニー化の追求など、メガファーマ追及からオープンイノベーション追及への転換など、経営体制の変革も潮流として捉えられ、グローバル福祉・国家予算・経営革新の全ての面への波及が著大な観点として、特に注目される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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