2016年6月1日水曜日

エネルギー使用合理化法による事業者クラス分け開始




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT


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エネルギー使用の合理化は、経済産業のコストダウンのためにも必須だが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エネルギー庁省エネ新エネ部省エネ対策課)によれば経済産業省は今年度から、工場等でエネルギーを使用する事業者に対して、更なるエネルギー使用合理化を促進するため、事業者クラス分け評価制度を開始し、先ず、その優位事業者をSクラスとして昨日公表し称揚した。一方、Bクラス以下の停滞事業者については、より厳格に調査する。S事業者は、5年間、エネルギー平均原単位を1%以上低減またはベンチマーク目標を達成している者、Bクラス事業者は、定期報告書において努力目標未達成かつ直近2年連続で原単位が対前年度比5%超増加または5年間平均原単位が5%超増加している者、Aクラス事業者は、上記SにもBにも該当しない者、Cクラス事業者は、Bの中で特に省エネ取組が不十分と判断された者である。

佐成重範弁理士所見→今次経済産業省発表では、定期報告事業者12,412事業者のうちS7775事業者で62.6%を占め、A27.7%、B以下9.7%で、評価制度の目的を達成しつつあると、制度評価できよう。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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