2016年6月11日土曜日

わが国現在、情報セキュリティ人材と先端IT人材の不足数は各13万人と1.5万人




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT


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わが国では、産業界で大型のIT関連投資が続くことや、情報セキュリティに対するニーズの著増を契機として、IT人材の不足が改めて重要課題となった。従ってSANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局情報処理振興課)によれば経済産業省は此の程、IT人材の最新動向と将来推計の調査結果を次のように要約した。「情報セキュリティ人材は現在28万人。不足数は13万人だが、2020年には不足数が20万人に拡大する」「先端IT人材は現在9.7万人で不足数は1.5万人だが、2020年には不足数が4.8万人に拡大する」。従って今後のIT人材確保活用に向けて、「

女性・シニア・外国人材など、より多様なIT人材の活躍を促進」「IT人材の流動性を高め、高付加価値領域に戦略的に配置」「個々のIT人材のスキルアップを支援」「先端IT人材、情報セキュリティ人材、IT起業家などの重点的育成強化」が緊要と示した。

佐成重範弁理士所見→IT人材の属性の国際比較も示しているが、日本では、管理職クラスの割合が少なく、理系専攻出身者も少ない傾向があり、わが国IT人材集団の戦略機能的弱点を示している。

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