2016年4月7日木曜日

日中流通対話の濃密化、中小企業のネット活用、仏教文化の交流も




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT



今朝のNHKは、わが国中小企業の対中国ネット販売による新ビジネスモデルを報じ、日経紙系WBSも中国における仏教文化の盛大化を放映して、日中国民親近の深まりを予測させる折から、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保安グループ流通政策課)によれば経済産業省は、日中両国の流通分野における議論のチャネル強化を目的として先日、両国政府間対話・官民対話フォーラムの第2回対話を東京で開催し、第1回に引続き双方の流通業の発展動向や流通政策の在り方について紹介・議論すると共に、日系流通事業者からのニーズが多い所課題について、両国の現状を踏まえつつ検討した。例えば、日本側からは、コンビニに代表されるフランチャイズビジネスや卸売業などの特色を説明し理解を得た。さらにコンビニが、中小小売業の革新に貢献できること、物販業のみならず、社会サービスとしての役割も担っていること等について強くアピールし中国側の理解を得た。中国側からは、百貨店等のリアル商業と電子商取引の発展の状況および中国でのフランチャイズビジネス分野の大きなポテンシャルについて、日本企業の進出と拡大を歓迎する旨が説明された。

佐成重範弁理士所見→ローソンと三菱商事の連携によるコンビニないし宅配ビジネスの、中国はじめグローバルな展開も予想され、上記対話の意義は極めて大きい。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)




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