2016年3月18日金曜日

ロボット革命のキーワード「自律化」「情報端末化」「ネットワーク化」




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT



「変化」を超える「革新」が米国スタンプ大統領候補の人気ブランドだが、第4次産業革命など諸般の次世代ブランドも、具体的にはロボット革命の経済産業社会一体の発現に帰着することには異論なく、従って、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局参事官室)によれば経済産業省は来る28日に、同省において「産業構造審議会製造産業分科会」を開催し、ロボット革命を中心として、製造業をめぐる現状と課題への対応を議題とする。

佐成重範弁理士所見→ロボット革命は、センサー・人工頭脳などの技術進歩によって、従来はロボットと位置付けられてこなかったモノまでもロボット化し、例えば、自動車・家電・ケータイ・住居までもがロボットの一つとなることである。すなわち、製造現場から日常生活の様々な場面に至るまでロボットが活用されることにより、社会課題の解決や、ものづくり・サービスの国際競争力の強化を通じて、新たな付加価値を生み出し、利便性と富をもたらす社会の実現を必至としている。既に現在、ロボット自体が劇的に変化しつつあり、そのキーワードは、自律化・情報端末化・ネットワーク化である。ロボットが、単なる作業ロボットから、自ら学習し行動すると共に、自らデータを蓄積・活用する新たなサービス提供の源泉となり、さらに、このような革新ロボットが相互に連携する方向に向かって急速に技術進歩が進展している。1億総活躍の就業構造も、その進展を先見して構想されるべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)


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