2016年3月12日土曜日

スポーツ未来開拓会議によるスポーツ産業革新政策の策定




弁理士 佐成 重範 Google/Yahoo検索 SANARI PATENT



東京オリンピックに向けて、企業の投資マインド・民間の消費マインドが活発になり、海外から日本への関心が高まる折柄、この機会を最大限に活用し、スポーツ産業を活性化させるため、経済産業省は昨2月にスポーツ未来開拓会議を新設したが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当;商務情報政策局サービス政策課)によれば経済産業省は、来る16日に同省において、第4回スポーツ未来開拓会議を開催し、「スポーツテクノロジー」を議題とする。各分野の有識者による議論を通じて、2020年以降も展望した、わが国スポーツビジネスにおける戦略的な取組を進めるための政策方針策定を究極目標としている。

佐成重範弁理士所見→スポーツ未来開拓会議の委員には、ドーム三枝英生執行役員、JXホールディングス山本一郎執行役員、アシックス土方政雄取締役、日本プロバスケットボールリング中野秀光社長、サニーサイドアップ次原悦子社長、ポリゴン田中ウルヴぇ京・代取など企業有識者が名を連ね、多角的な意見の開陳と革新的政策の提言が期待される。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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