2016年2月2日火曜日

三菱東京UFJ銀行・みずほ銀行等が支援、第1回先進IoTプロジェクト選考




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT



SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務情報政策局情報通信機器課)によれば経済産業省は、来週7日にベルサール新宿グランドコンファレンスセンタにおいて、第1回先進的IoTプロジェクト選考会議を開催し、優れたプロジェクトを選定・表彰する。既に周知の通り、IoT、ビッグデータ、人工知能等によって、世界的にに産業や社会の在り方が大きく変革しつつある状況を踏まえて、わが国においても、新たなIoTビジネスモデルの創出や、IoTプラットフォ-マを発掘・育成して、新たな成長の原動力とするvが緊要である。上記選考会議の参加支援機関は、海外需要開拓支援機構、産業革新機構、商工中金、情報処理推進機構、新エネ産業技術総合開発機構、日本政策金融機構、日本政策投資銀行、みずほ銀行。三菱東京UFJ銀行、アーキタイプ、ABBLaB、インクルージョンジャパン、ウェルインベストメント、グローバルキャタリストパートナーズ、経営共創基盤、ジャフコ、東大エッジキャピタル、ドリームインキュベータ、ドレーパーネクサスベンチャーパートナーズ、CSAJスタートアップファンド、Bダッシュベンチャー、ビヨンドネクストベbチャーズ、フィンテックグローバルキャピタル、および。リバネスである。

佐成重範弁理士所見→支援対象は、大企業・中小企業・個人の別を問わず、IoTを活用した先進的プロジェクト全般とし、成長性・先導性、波及性(オープン性)、社会性、実現可能性を評価項目とし、支援内容も、資金支援と共に、メンターによる伴走型支援、規制改革・標準化に関する支援に及ぶから、知財開発活用を含めて、行政の革新にも波及し得るプロジェクト選考として、知財の側面からも、深く関与すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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