2016年2月5日金曜日

ソーシャルメディア活用の企業事例を経済産業省が紹介




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT



ソーシャルメディアを活用した販路開拓やブランディング、更には、そこから得られる消費者ニーズを商品企画に活かす取組は、有望な分野であるものの、企業において手法や必要な人材・体制等が確立されておらず、積極的に活用している企業は一部に留まっていると見られる折から、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・商務流通保安グループ消費経済企画室)によれば経済産業省は、フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアを企業が活用することによって、販売の促進や商品企画などの事業活動を高度化する取組を普及させるため、その先進事例を調査してきたので、その報告会を来る3月3日に同省において開催する。

佐成重範弁理士所見→オンライン・オフライン融合にソーシャルメディア活用を複合させる良品計画社や東急ハンズ社の実績に見るように、ソーシャルメディア活用の視点から見ても、企業の活用度の格差は著しい。むしろ消費者によるソーシャルメディア活用が、インバウンド中国訪日客の爆買(最近は個別吟味の高級品選別買が著増)を誘引している。企業全般にソーシャルメディア活用のグローバル化を達成すべきである。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)

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