2015年12月8日火曜日

カナダの空港アクセス車・中国の機関車に日本車両、韓国では杭打機も




設計見直しにも応じつつ日本車両製造(東名証1部)の海外比率24%

弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

(知財戦略他サイト http://bit.ly/dfBRg

日本車両製造の中間報告が届いた。海外における同社の展開振りは特に注目される。すなわち、今年6月に開業したカナダ・オンタリオ州鉄道向けの日本車両製造製ディーゼルカーは、トロント中心部と空港を結び、早速、パンナムゲーム国際祭典に寄与した。世界一鉄鋼生産大国となった中国の宝山製鉄所には同社は既にディーゼル機関車30両を納入してきたが、80トン・ディーゼル車8両を新たに受注した。韓国市場向けには、世界最大級の三点式杭打機を開発し、多くの台数 を韓国に輸出している。

佐成重範弁理士所見→日本車両製造が米国向け大型鉄道車両案件においては、設計見直しによる製造工程の遅れの発生もあったようだが、これに伴う損失負担にも即応する財務体力が評価される。アジアと欧米では、車両調達に対する要求条件にも相違があり、また、それは変遷するが、日本車両製造の適応発展が確信される。

(この記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.comに送信下さい。発信者不明確のコメントは受信を辞退します)




0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム