2015年11月24日火曜日

高度ロボットシステムによるトータルソリューションなど立花エレテック


技術商社の機能を内外発揮、FA機器や産業機械の好調で増収増益
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/gvFECy)
野村IRの紹介で立花エレテックの資料が届いた。既に立花エレテックは、「電機・電子商社。三菱電機のFAシステム、ルネサスエレクトロニクスの半導体デバイスが主。海外比率16%」と特色付けられ(会社四季報)、「営業増益。FAシステムが好調。産業機械も補助金効果で伸長。拡販は、LEDへの置換え需要を狙い、施設向けに営業強化。中国で、日本製産業機械を拡販し、生産性向上に寄与する高性能機械の需要拡大に対応」(同)と高評価されている。今次資料において立花エレテックは、FAシステム事業を「モノ造りを創る」立花エレテックの基幹事業、半導体デバイス事業を「顧客の様々なニーズに対応できる技術サポート事業」、施設事業を「人と産業施設にとって快適な空間を創出する事業」、産業デバイスコンポーネント事業を「産業系の顧客に最適な情報機器を提供する事業」、ソリューション事業を「FA・施設・産デバコン(SANARI PATENT注;立花エレテックにおいて産業デバイスコンポーネントの略称)の3事業の横断技術を提供する事業」、MS事業を「メタルマニュファクチュアリングサービスとエレクトロニクスマニュファクチャリングサービスを提供する事業」、および、海外事業のそれぞれについて、導入事例と共に、要点を説明している。
SANARI PATENT所見→芝浦工大も活躍している都港区芝浦に立花エレテックの東京支社自社ビルが取得され、今月この新ビルで営業を開始したことは喜ばしい。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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