2015年11月7日土曜日

日立製作所の英国高速鉄道構築が進捗の現況のもと日EU鉄道産業対話


日本とEUの鉄道分野相互市場参入機会向上の対話、来週火・幕張で
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
(知財戦略関連の他サイト:http://bit.ly/gvFECy、http://bit.ly/dfBR7g)
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局国際プラント・インフラシステム・水ビジネス推進室)によれば経済産業省は、国土交通省等と共に、わが国とEUとの鉄道分野における相互の市場参入機会を向上させるため、来る11月10日に幕張メッセにおいて日EU鉄道産業間対話を開催する。この会合は、日EUの鉄道市場の特徴などについて意見や情報を交換することにより、相互理解を促進し、お互いの市場への参入機会を拡大することを目的とし、今回は、鉄道調達市場へのアクセス拡大、将来の鉄道整備計画、技術基準・規格などについて情報交換を予定している。
SANARI PATENT所見→アジア諸国でわが国鉄道の中古車両が愛用されていることは現地で多く見られるが、ニューヨク市の地下鉄車両でも川崎重工が好評であり、一方、インドネシアの高速鉄道計画は、その帰趨がなお注目されるところ、ビジネスの健全性を前提として、国際展開が期待される。
(記事訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不確定のコメントは辞退申上げます。)

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