2015年12月22日火曜日

ロボットテストフィールドの活用検討委員会新設、経済産業省




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

(企業知財の別サイト http://bit.ly/dfBR7g

人工知能ロボットを含めて、ロボット機能の活用を産業上も生活上も高度化し普及することがイノベーションの基盤をなすが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・製造産業局産業機械課)によれば経済産業省は、ロボットテストフィールド・国際産学官共同利用施設(ロボット)活用検討委員会を新設し、来る21日に同省においてその初回会議を開く。経済産業省が付した標題の上記表現は一般には分かり難いが、「福島県下で地域復興を支援するイノベーション・コース構想の主要プロジェクトであるロボットテストフィールド」および「国際産学官共同施設(ロボット)について、事業の具体的な進め方を検討するものである。

佐成重範弁理士所見→この委員会には、産業界から日機連、いわきロボット研、国際廃炉研究開発機構、産業競争力懇談会、東電、日本原子力研究開発機構が委員として参画するので、実地に即した現地現実研究開発として具体化と直結することを評価し、その成果に括目する。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)




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