2015年12月18日金曜日

最高益のカルビー、朝食革命志向の「フルグラ」絶好調の健康価値




弁理士 佐成 重範 GoogleYahoo検索 SANARI PATENT

(企業知財関連サイト http://bit.ly/gvFECy

企業ブランドと商品ブランドの双方で成功を続けているカルビーの中間報告が届いた。既にカルビーは「スナック菓子の最大手。2009年に米国ペプシコと資本提携。北米・中国でも展開。シリアル製品も扱う。海外比率10%」と特色づけられ(会社四季報)、「最高益。国内はポテチ、フルグラの販促が奏功して続伸。海外も北米・韓国が好調。フルグラ増産、朝食事業を拡大。ポテチは商品構成を増やす」(同)と高評価されている。今次報告においてカルビーは特にフルグラについて、「朝食革命を目標として、多忙な朝にも美味と栄養を兼備したフリグラは、僅か3年で4倍の売上高に成長し、143億円の年商に達したが、来春には年間生産能力を350億円まで拡大する。女性が朝食で好むヨーグルトとの相性追求から始めて最近は、高齢者や男性にも、簡単に食物繊維や鉄分、ビタミンなどの栄養が摂取可能の認識が高まり、特に高血圧予防と治癒に必須な減塩について、一般的な和朝食やパン食に含まれる食塩相当量が3~4グラムであるのに対してフリグラ1食分では0.2グラムである」旨を詳述している。

佐成重範弁理士所見→生活習慣病の病因と目されるカロリー、脂肪、塩分の摂取過多は、その抑制によって健康寿命の延伸に寄与し、医療国費の節減に繋がると共に、グローバルに関心が高まってきた健康食志向に適応するから、カルビーの志向の意義は、同社の増益企業価値を遥かに上回る。

(記事訂正のご要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい。発信者不明のコメントは辞退します)


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