2015年10月9日金曜日

早速、120社の小売電気事業者登録申請


イーレックス株(東京都)など40社を先ず登録
弁理士 佐成 重範 Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
戦前から戦後70年に及ぶ電力供給の独占体制が、来年4月からの小売全面自由化により打破されることは、電力の安定確実救急義務の完全履行を厳格に行政監督することを前提として、あらゆる面から極めて好ましい。SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・資源エネルギー庁電力ガス事業部政策課電力市場整備室)によれば既に小売電気事業者登録を申請している会社は120社に達したが、うち40社の登録事業社名は、東京都日本橋本社のイーレックス4社など都が過半を占め、大阪府などの府県に散在している。
佐成重範弁理士所見→東京電力の独占供給下にあった電力需要量は、全国の2割を超えて伸長してきたが、大口電力需要企業を含めて、料金単価およびその合理的体系に優れた新規小売事業者と契約替えすることは、大ビル改築などの進行に伴い既に明示されつつある。太陽光発電も、東電買取価格の大幅引き下げの関わらず、特定需要者の特定消費目的に適応する供給が、低廉な価格で実現できるとの、上記登録申請者の表明も見受けられ、GDP600兆円の国家目標達成にも寄与すると考える。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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