2015年8月9日日曜日

「世界初、ワイヤレスインホイールモータ」を実現した東洋電機 製造


東大・日本精工と共同など、東洋電機製造のアライアンス活用

弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT

東洋電機製造の総会通知(来る27日)が届いた。経常利益・純利

益とも著増(前期比各98.5%増、71.6%増)の報告だが、既に東洋

電機製造は「電車用駆動装置・パンタグラフの製造大手。永久磁

石モータに強み。自動車試験装置を強化。海外比率27%」と特色

付けられ(会社四季報)、「堅調増。中国向け歯車装置、車両用メ

ンテ電機品を中心に海外が続伸。国内ともインフラ関連や自動車

試験装置の強化が実る」(同)と高評価されている。今後は、中国

・米国・韓国・インド・台湾市場でのグループ海外拠点を中心と

する事業の推進、東南アジア拠点によるブランド構築、アライア

ンスを活用する新規市場開拓、国内マザーマーケットにおけるシ

ェア拡大、グローバル生産体制の確立、サプライヤ管理などグロ

ーバル品質管理体制の強化、分散電源事業の推進を重点として掲

げている。

SANARI PATENT所見→上記今後の戦略のうちアライアンス活用の顕

現として既に具体化され先般発表した磁界共振結合方式による「

世界初、ワイヤレス電力伝送するワイヤレスモータ搭載車の走行

に成功」が注目される。東洋電機製造と東大大学院新領域創成科

学研究科・藤本グループと日本精工とのアライアンスに成るもの

であり、次世代電気自動車の発展に寄与するところ多大と考える


(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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