2015年8月5日水曜日

インドネシアとの知的財産分野での支援を拡大、経済産業省


特許庁からインドネシアに長期専門家を派遣

弁理士 佐成 重範  Google、Yahoo!検索 SANARI PATENT

インドネシアが経済成長急速な新興国として、その人口大国、2

万5千島嶼の海洋資源国、天然ガス等の資源大国の基盤に立ち、

インフラなど経済援助を絆とする親日国でもあるが、SANARI

PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・特許庁総務部国際

協力課0によれば特許庁は、わが国国際協力機構がインドネシア

で実施する「ビジネス環境改善のための知的財産権保護・法的整

合性向上プロジェクト」に長期専門家を派遣する。従来も知的財

産権関連の協力は行ってきたが今回は、インドネシア政府側から

の要請に基づき、特許庁からの支援に加えて新たに、知的財産事

件の処理の予見性の向上、知的財産法を含むビジネス関連法の起

草、審査の整合性を向上させる手続の整備を支援する「ビジネス

環境改善のための知的財産権保護・法的整合性向上プロジェクト

」が実施される。

佐成重範弁理士所見→インドネシアが産業の高度化によりGNPを急

速に向上させるため、独自知的財産の開発も急務であり、コンテ

ンツについても、寛大なイスラム、多様な民族文化を融和してい

るインドネシアと、知的財産においても馴染むことは双方の利益

大である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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