2015年6月23日火曜日

ハードパワーの抑止力とソフトパワーの浸透力


ハードはロボットで、ソフトはコンテンツで

佐成 重範 Google,Yahoo! 検索 SANARI PATENT

国会会期の大幅延長で共同防衛の抑止力も確実になるが、自衛隊

員の安全も最大の課題であり、SANARI PATENTとしては、共同防衛

に用いられる防衛力が、わが国得意のロボット技術による抑止力

であることを念願する。翻ってわが国のソフトパワーについて、

文春誌の三菱商事・三井物産・伊藤忠商事のベテラン商社マンの

意見が誠に力強く、内閣知財本部の基本計画におけるコンテンツ

のソフトパワー浸透の戦略の奏功とも思われて、ここに引用摘記

する。「最近では、ニューヨークでイタリアンやフレンチのレス

トランに行くと、日本の食材の名前がそのままメニューに入って

いる。シマアジとかウニとか。米国人が聞いても絶対分からない

とおもうのだが。それが一種のトレンドになっている。日本のソ

フトパワーの浸透には、目を見張るところがある」「インドネシ

アでも、新しい製品の商標には日本語を入れる。イーコール品質

良好ということになるから」「日本がブランドになっている。安

心・安全で信頼できる商品の代名詞になっている」「ブランド化

は、商社がグローバル競争で勝ち抜くために非常に重要だが、一

朝一夕に築けるものではない。だから、日の丸ブランドの浸透に

は本当に助けられている」(SANARI PATENT要約)。
SANARI PATENT所見→知財基本計画のコンテンツ分野がキャラクタ

ーや料理に及び、焦点拡散的に見た向きもあったが、ハード知財

の製品のグローバル市場浸透とも密着していることを、改めて高

評価すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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