2015年5月22日金曜日

世界初、特許審査の日米両国協働調査を開始:来る8月1日から


日米両国での早期・同時期の特許権取得可能化

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT

事業活動のグローバル化加速のもと、製造拠点や販売先など外国

で、強く安定した特許権を適切なタイミングで取得する必要性が

高まっているが、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(

担当・特許庁総務部国際政策課・審査第一部調整課)によれば、

日本特許庁と米国特許商標庁は、来る8月1日から日米共同調査

開始を合意した(2015-05-21)。日米共同調査は、日米両国に特許

出願した発明について、日米の特許審査官がそれぞれ調査を実施

し、その調査結果とこれに基づく見解を共有した後に、それぞれ

の審査官が、それぞれ早期かつ同時期に最初の審査結果を送付す

るものである。
SANARI PATENT所見→これによりわが国の企業等は、審査・権利取

得の予見性を向上させることができるのみならず、日米の特許審

査官が協働した調査結果を踏まえた、より強く安定した権利を、

日米両国それぞれにおいて早期かつ同時期に得ることができ、国

際事業展開における利点は極めて大きい。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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