2015年5月14日木曜日

識別子権と創作権の併有権、意匠権国際出願の重要性


経済産業省、複数国一括出願と維持管理を可能化、6月16日にシ

ンポ

弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT

国際市場におけるリアル・ヴァーチャルのオムニメディアで商品

流通は益々加速するから、国域不問の認識可能な識別子権・創作

権両有県として、意匠権が果たす役割は著増する。SANARI PATENT

に着信した経済産業省発メール(担当・特許庁審査第一部意匠課

)によれば経済産業省は、今月13日から、意匠の国際登録制度に

ついて定めるハーグ協定のジュネーブ改正協定のわが国発効によ

る、複数協定締結国での簡便・低廉な意匠権取得と管理が可能に

なったと宣明している。経済産業省はこれにより、優れたデザイ

ン力を活かしたわが国企業のグローバルな事業展開を後押しする

と言明している。
SANARI PATENT所見→ジュネーブ改正協定は、米国についても日本

と同日付けで発効するから、協定締約国はEUや韓国を含む49国と

なり、その実質的は著増する。経済産業省は来月16日に東京ミッ

ドタウンホールで関連シンポを開催するが、時宜を得た企画とし

て盛況が見込まれる。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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