2015年4月4日土曜日

燃料供給不安なサービスステーション過疎地対策の協議会が発足 、経済産業省


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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地域格差が様々な局面で拡大しつつある折柄、その対策も様々な

局面について即応を要するが、SANARI PATENTに着信した経済産業

省発メール(担当・資源エネルギー庁石油流通課)によれば経済

産業省は、燃料供給不安地域における石油製品の安定供給に向け

て、石油元売会社・販売事業者・業界団体と共に、その協議会を

開催し(2015-04-03)、当面の対策を検討した。
SANARI PATENT所見→全国のサービスステーション数は、ガソリン

需要の減少、後継者難などにより減少し続けているが、市町村内

のサービスステーション数が3カ所以下の地域も265を数える。近

隣にもサービスステーションが無い住民にとっては、自家用車や

農業機械への給油や、移動手段を持たない高齢者への冬場の灯油

配送ができないという、地域創生以前の生存問題に至りかねない

。経済産業省が、幾つかの地域事例を示して対策の普及を慫慂し

たことは、今次会合の大きな意義であり、全国対策の確立に至る

ことが切望される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
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