2015年3月26日木曜日

産業用ロボットの安全性・新たな日本工業標準を制定


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
C Site: http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
わが国が国際優位の分野として、ロボット知的開発が緊要だが、

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・基礎産業局

産業機械課および産業技術環境局国際標準課)によれば経済産業

省は、厚生労働省と共に、先ず産業用ロボットの安全性を確保す

るための要求事項を定めるため、新たなJISを定めた。これまで、

ロボットの可動範囲に人が立ち入った場合、ロボットの電源を落

として動作停止することが規格で定められていたが、国際規格の

改正に伴い、ロボットの迅速な動作再開を可能にするため、適切

な制御システムの導入や、制御システムの故障時の取扱いを企画

に追加し、電源を落とさずに、ロボットを停止する方法の選択を

可能にする。
SANARI PATENT所見→ロボット機能の高度化を国際的に先導するこ

とは、わが国産業の優位を確保する貴重な拠点であり、国際市場

展開の基盤として、国際基準適合性は最も基本的な要件である。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)
 

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム