2015年2月17日火曜日

日本デザイン商品のグローバル発展へ、意匠の国際登録制度改 正


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
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企業活動のグローバル化が拡大する世界市場で、わが国の優れ

たデザイン製品を、模倣被害を抑止しながら、適切に海外発信

することが、わが国企業の国際競争力確保のため緊要だが、

SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・特許庁

審査第1部意匠課)によれば経済産業省は、「5月中旬から、

意匠の国際登録制度が利用できるようになる」と発表した。先

週2月13日に日本政府が意匠国際登録のジュネーブ改正協定加

入書を、世界知的所有権機関に寄託したことに基づく。このジ

ュネーブ改正協定は、複数国における意匠登録制度の簡素化と

経費節減を目的とする国際条約であって、意匠について複数国

への一括出願を可能とし、また、複数国における意匠権の一元

的管理を可能にする。
SANARI PATENT所見→識別子権と創作権と双方の法的性格を併

有する意匠権は、言語障壁を超えるグローバル通用性を発揮す

るが、模倣にも馴染み易い。特許権・商標権の具備と総合して

、国際訴訟力の確保にも傾注すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

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