2015年2月5日木曜日

知財以前の、知財より重要な、地方病院非常識医療知識


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
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来る10月から、全医療機関・患者死亡事故調査制度が始まるこ

とで(今までその制度すら無かったことが驚きだが)、「患者

の視点で医療安全を考える連絡協議会」の永井代表が、厚生労

働省の検討会に参加しつつ、次のように今朝の朝日に述べてい

るのが、地方病院の非常識にしても、あまりに恐怖的事実とし

て記録せざるを得なくなった。すなわち彼は「私の妻は簡単な

外科手術を受けた翌朝、消毒薬を誤って点滴され、急死した」

。「上記厚生労働省の検討会では、一部の委員から、この事故

調の目的を忘れたような発言が出た。「制度の対象は極めて限

られたケースに限定」「再発防止策まではいかずに、事実の確

定ができればよい」「結果は遺族に十分説明すべきだが、報告

書そのものは開示すべきではない」など」。
SANARI PATENT所見→病院選択の余地すらない地方の患者が蒙

る地方医療被害の対策は、検討会を待たず厚生労働省みずから

早急に確立し厳格に施行すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
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