2015年1月26日月曜日

中小金融など業務支援パッケージの情報企画(マザーズ)活況


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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地方創生が各地域の独創により展開すべき現在、信金などの地

元金融機関への業務支援が、ベンチャーや再生中小企業の革新

業務支援と相俟って枢要である折柄、情報企画(東京マザーズ

)株は昨年初来高値を更新して1210円に達し(2015-01-26前場

高値)、10月安値852円の42.0%高に及んだ。既に情報企画は「

信金など金融機関対象の業務支援パッケージを開発。販売・事

業会社向けにも進出意欲が強い」と特色付けられ(会社四季報

)、「利益続伸。決算書リーディング、自己査定支援など地銀

中心に開拓進む。担保不動産評価管理など大型案件も見込み、

売上快走。好採算のシステム開発比率向上で営業益増が続く。

配当性向40%をメドに連続増配」(同)と高評価されている。

加えて「顧客開拓は当面地銀開拓に集中。信金は決算書リーデ

ィングなどシステムセンターが手掛けていない分野を個別に開

拓。金融機関向け反社会的勢力情報システムにも注力」(同)

と、ニーズへの先見的対応が的確と見られる。
佐成重範弁理士所見→地方金融機関の統合も進捗している状況

のもと、これらの活動の核心機能を支援先導する情報企画の蓄

積情報と革新知財とが、地方創生の原動力となることが期待さ

れる。なお、担保不動産評価管理のみならず、知財評価管理に

も及ぶことを望む。
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