2015年1月6日火曜日

中国語韓国語特許文献を日本語で検索システムの本格始動


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT
C Site: http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・特許庁情報技術統括室)によれば特許庁は昨日(2015-01-05)から、中韓文献翻訳・検索システムの本格版提供を開始した。昨年11月に開始した試行版に比べて、約200万件の中国文献が新たに検索可能となるが、これによって本格版の文献蓄積は約1000万件となり、中国文献・韓国文献ともに、平成15年から平成26年7月公開分を蓄積したこととなる。
佐成重範弁理士所見→スマホ・テレビ・自動車などの世界市場シェアにおいて、中国・韓国メーカーの伸長が極めて著しいことは、価格・品質・機能の全てにおいて両国主要メーカーの技術とビジネスメソッドのイノベーションが高速であることを意味し、模倣の残存よりも、特許権の開発実績が遥かに顕著であることを、率直に認識し、今次検索システムを活用・考究すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com
にご送信ください)

0 件のコメント:

コメントを投稿

登録 コメントの投稿 [Atom]

この投稿へのリンク:

リンクを作成

<< ホーム