2014年12月24日水曜日

今日、第三次安倍内閣発足に際し「改憲視野」と知財条項


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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先日WBSがヤフーニュースの迅速性と充実度を高評価していたが、今朝の「長期政権樹立で改憲視野」には参考資料として「オピニオン・阿部首相が憲法改正に情熱を注ぐ理由」として、「衆議院議員・安倍晋三公式サイト(2009-6-12)」を引用していることを高評価すべきである。そこには「現憲法成立過程の欠陥(SANARI PATENT注:単純に「占領軍に押し付けられたから、というのではな
く)」「現憲法制定後60年を経て、新たな価値観・課題に対応できていないこと、例えば環境権、個人のプライバシー保護、道州制、勿論、「自衛軍保持」明記」「国の基本法を日本国民自身が創る」の3点を挙げている。この安倍ブログから更に6年を経て内外の情勢が著変しているが、情勢の変動に対しても不動の国家理念を憲法に明示すべきであり、前回の自民党改憲案は、公益のための私権制限を取り入れ、また、米国憲法が明示する知財権保護の憲法条文化も課題しているが、この際、知財立国の憲法理念を確立し、知財戦略を展開すべきであると、SANARI PATENTは再度強調する。
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