2014年12月12日金曜日

大学評価ランキングで例えば今年度鹿島(現社長は慶應)入社数で早稲田・東大・東工大・芝浦工大の順


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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大学数が全国740と倍増し、定員未達の地方大学も多く、就活での大学評価も真剣度を増す折柄、ダイヤモンド誌の最新大学ランキング特集の内容豊富が大注目・高評価されているが、欲を言えば、マスプロ大学と高密度専門教育規模の大学との差別を欠くため、超一流企業への入社卒業生数比較が正当な評価に直結しない危惧もある。例えば大学評価ランキングで、今年度鹿島(現社長は慶應)入社数で早稲田・東大・東工大・芝浦工大の順で以下東京理科大や東北大が続いているが、事務・技術系の合計だから、マンモス有名大学の入社数が多くなるのは必然的で、卒業生の実力ランキングと必ずしも直結しない。2010~2014年入社数で芝浦工大の全国8位も、早稲田・日本大学の事務技術大量入社が上位に掲げられた結果で、技術実力は別途評価すべきであろう。ところでその芝浦工大からメールマガジンがまた着信したが、「高速発射気泡による「針なし注射器の開発に成功~マイクロレベルの気泡で高精度の試験輸送を実現」(芝浦工大機械工学科山西陽子准教授が開発に成功)、「イタリアttラクィラ大学と共同で福祉機器開発ワークショップ~国際的視点で活躍できる技術者の養成」「(株)jェイアイエヌと産学共同開発したメガネが経済産業省イノベーション技術特別賞受賞」「「芝浦工大卒で作家でもある中村 航氏と「思考のシステム化研究」等々、先端技術の日本再興寄与を予測させる技術開発が芝浦工大で展開しつつあることをリアルタイムに卒業生に通信し、その技術価値を一層昂揚していることも、次回ダイヤモンド誌ランキング等で評価要素とされることが適切かと考える。
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