2014年12月9日火曜日

中小企業設備投資資金不足の反映も若干、総合リース国内首位オリックス最高益の展望雄大


弁理士 佐成 重範  Google・Yahoo検索 SANARI PATENT
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GSP年1.9%減と下方修正され、「設備投資落ち込み拡大」と朝日は見出し、WBSは中小企業の設備資金借入余地の不在傾向を放映したが、リース機能の弾力性を発揮して、オリックスの増収中間報告が届いた。既にオリックスは「総合リース国内首位。事業多角化。海外展開は業界で突出。米国会計基準を採用。M&Aに積極的。海外比率33%」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。買収したオランダ・ロベコや連結子会社化した大京(SANARI PATENT注:マンション流通・管理受託の大手)が通期寄与。生保など個人向けも堅調。マネックス株、韓国STX株の売却益に続き、ハートフォールド生命買収で暖簾益。8期ぶりに最高益更新」(同)と高評価されている。加えて「年に数回程度だった個人投資家向け説明会を年間約30回開催へ(SANARI PATENT注:オリックス自体の資金調達多様化でもあるが、個人投資家は個別ベンチャー等への不確実な直接投資よりも、オリックス経由の間接投資の堅実性を選択することとなる)。ドイツ社が主導する総投資額1500億円
規模の太陽光発電事業に参画へ。電力小売り参入も検討」(同)という積極展開志向である。オリックスの井上 亮社長は今次報告冒頭に「当期純利益が前年同期比77%著増益}の要因としてM&Aや連結子会社化の奏功と共に、法人金融サービスとメンテナンスリース事業部門の堅調な利益貢献」を挙げている。
佐成重範弁理士所見→アジア諸国のインフラ整備のためのファンド組成にもオリックスは、アジア開銀等と協調しており、日本再生・国際寄与の多様多角的な機能を果たしつつ、「事業拡大の可能性を無限に」追求していくものと考える。
(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 」

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