2014年11月29日土曜日

リード・キャピタル・マネージメント株等によるベンチャーファンドの産業競争力強化法認定


弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
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ベンチャー起業の活発かつ創造計画性に富む続出が切望される現在、それらの意欲に適応するベンチャーファンドの助成は経済産業行政の要めである。従って、SANARI PATENTに着信した経済産業省発メール(担当・経済産業政策局新規産業室)によれば経済産業省は、産業競争力強化法に基づく特定新事業開拓投資事業計画の認定を逐次進めてきたが今次認定として、リード・キャピタル・マネージメント株等によるベンチャーファンドの「リード・クローズ3号投資事業有限責任組合」の特定新事業開拓投資事業計画を認定対象として発表した(2014-11-28)。この認定によりリード・クローズ3号投資事業有限責任組合の有限責任組合員(法人)は、租特法によるベンチャー投資促進税制の対象となる。
佐成重範弁理士所見→リード・クローズ3号投資事業有限責任組合は、インターネット関連、ソフトウェア、エレクトロニクス、クリーンテック、医療ヘルスケアなどの新事業開拓事業者に投資を予定し、新たな事業の段階がミドルステージにある新規事業開拓事業者を中心として、アーリーステージなどにある新規事業開拓事業者にも投資を予定しているから、日本再興の国策に現実的具体的に即応し得るものと期待する。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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