2014年12月16日火曜日

アジア始め、おむつ・生理用品・洗剤の体触感快適な花王の海外比率3割超


弁理士 佐成 重範  Google検索 SANARI PATENT
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国内でも高齢化で、おむつの快適触感が希求されるが、赤ん坊も同様で、人種差・国域差はなく、人口と中間層著増の新興国で日本製おむつは素材と加工の両面で好感され、著増している訪日外国人の免税品大量買込みの対象ともなっている折柄、花王(株)は年初来高値を更新して4807円に達し(2014-12-15高値)、10月安値3956円の21.5%高に及んだ。既に花王は「トイレタリー国内首位。化粧品でも大手。原料からの一貫生産。独自の物流・販社システムを所有。海外比率31%」と特色付けられ(会社四季報)、「中国を軸にアジア向けが疾走。国内は免税店経由の売上貢献が本格化。アジアは、おむつが売れ筋だが、生理用品や洗剤でも攻勢をかける」と高評価されている(同)。
佐成重範弁理士所見→花王の発明特許開発は益々活発で、特許庁公開の特許発明件数も2万4883件に達しているが(2014-12-16現在)、うち、今月に入って2週間に特許庁公開された件数のみでも40件を数える。例えば、出願人・花王、発明の名称「歯磨組成物」(特許庁公開日
2014-12-15)は、歯や歯肉への付着性に優れると共に、良好な口溶け性を課題として解決手段を発明したもので、歯周病や口腔清潔状態の健康影響に対する知見と関心が深まり、NHKの健康番組でも強調されている折柄、注目される。
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