2014年11月11日火曜日

多彩なアイテムの開発でグローバル成長を目指すモリト


弁理士 佐成重範 Google検索・SANARI PATENT(知財戦略研究)
C Site: http://patentsanari.cocolog-nifty.com/blog
R Site: http://plaza.rakuten.co.jp/manepat
Twitter: http://twitter.com/sanaripat
表参道・晩秋の流行色はグレーかイエローかとTV討論していたが、カラーもさることながら、足元の装飾部品など、アパレル資材がファッションの決め手となり、産業・サービスの諸分野でも付帯部品の機能高度化やキャラクター化が主要付加価値となるなど、新たな部品の創出がイノベーションとマーケットを創出する折柄、野村IRの紹介でモリトの資料が届いた。既にモリトは、「服飾資材、自動車内装品やカメラ資材などの卸。企画製造から関与。中国で生産も。販路が世界的。海外比率2割」と特色付けられ(会社四季報)、「最高益。マテックス連結で売上高20億円強上乗せ。主力のアパレル資材はスポーツ関連や100円ショップ(SANARI PATENT注:アジア諸国で日本の100円ショップビジネスメソッドが流行しつつあると、NHKTVが放映)向けが伸長。自動車内装品が
内外で底入れ。欧米でM and Aを成立させ、米国では新たに医療用服飾資材(SANARI PATENT注:医師・看護師服飾にも機能性・美観性が重要)を拡販」(同)と、積極展開を高評価されている。
佐成重範弁理士所見→モリトは明治41年に、服飾のホック・ハトメ・靴紐商売で創業、100年を超え、マジックテープ・ファスナーの利活用を先導し、現アパレル市場で、アジャスター・前カン・アイレット・Dカン・パックルなど、国内ではユニクロ、ミズノ、デサント、青山商事など、海外ではH and M、BURBERRY、WAL_MARTなどを最終得意先としている。スイス山岳に笑むエーデルワイズのボタン・アパレルが同地観光客に人気旺盛を実見したが、アベ石破の地方創出も部品差別化を戦略すべきである。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください)

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