2014年6月9日月曜日

東急不動産、渋谷多次元開発と新宿広域開発との連携


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT(企業の知財戦略研究)
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来る26日開催の東急不動産ホールディングス株主総会通知資料は、東急不動産のマンション分譲業、東急コムニティーのマンション共用部リノベーション工事業、東急ハンズの独創商品小売業、渋谷駅周辺再開発事業、ビル・マンション管理受託業、シニア住宅・会員制クラブ施設等運営業、福利厚生アウトソーシングサービス受託業などの動向を包括し、目下、複雑立体構造の渋谷駅巨体のそれ自体と連結広域を連結する巨大な多次元開発構想の一端を示すものとなった。今次報告年度の売上高は7140億6700万円で前年度比19.8%増、営業利益614億3300万円で18.2%増の著増を示す。渋谷駅東口の東急文化会館に代わって先ず出現した複合施設ヒカリエは、プラネタリウム・東急百貨店・レストラン・オフィス・ミュージカル劇場・イベント広場・文化展示場などを包含する多次元構築物として、渋谷から新たなライフスタイルを提案し、エンタテイメントしぶやを実現すべく2012-04に誕生したが、東京メトロのみでも半蔵門線・副都心線・銀座線が蝟集し、東急田園都市線・東横線がJRと多段階連結する多角形立体構造の複雑な構築は未だそのままだから、東急開発の大構想展開が希求されるのは当然である。新宿高島屋店は、実は渋谷区所在だが、新宿と冠しており、新宿・渋谷の一体開発も、今のうちから構想を明示さるべきであろう。世界のヤングが愛する原宿カワイイや、グローバルトップブランドが集約されつつある表参道、オバマ大統領も先般訪れた明治神宮を要する渋谷新宿広域は、世界諸都市にも例を見ない多次元空間を現出し、東急不動産がその運営の一極を担うことは確実である。
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