2014年6月3日火曜日

25兆円・パチンコパチスロ市場のITアミューズメント産業を担うダイコク電機


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ダイコク電機の資料が野村IRの紹介で届いた。パチンコ、特にパチンコ式スロットマシン(パチスロ)の高度電子技術性は、パテントプールによる同機器業界の特許権共同使用(公取が独占規制)の体制にも現出されてきたが、「パチンコは、日本人に最も親しまれている、日本を代表するアミューズメントです」というダイコク電機今次資料の記述を待つまでもなく、わが国パチンコ産業の市場規模25兆円(ダイコク電機の推定値は24億8000万円)が、わが国民の医療費40兆円、これと同規模の国の税収総額40兆円の63.5%に達し、公営6競技(競馬・競輪・競艇など)の年間売上高合計5兆円の5倍に達していることからも明白である。カジノ法の成立が間近に見込まれるが、東京オリンピックを待つまでもなく、増勢の訪日観光客に対して、パチンコ・パチスロへの興味も昂揚し、高度ITの平和利用を確保しつつ、パチコ・パチスロ機器の輸出産業興隆を、国策としても志向することが考えられる。今次資料でダイコク電機は、「ダイコク電機は日本を代表するレジャーであるパチンコ業界に事業領域をフォーカスしております。1973年の設立以来ダイコク電機は、主力製品としてパチンコホール用コンピュータを始めとする情報システム機器の開発・製造・販売と、パチンコ遊戯機用ソフトウェア開発やアセンブリユニットの開発・製造・販売を行ってきたが、パチンコファンの視点をビジネスのコホンとして捉え、ファンがホールに対して何を求めているのか、どうすれば楽しい演出や楽しい空間をつくれるのか、絶えず模索している」旨を述べているが、この理念が25兆円パチンコ市場(自動車産業の規模にも迫る)の全国495万台ホール機器(漸増)を支えている。同時にSANARI PATENTは、パテント・パチスロの特許開発が、過度の射幸心を抑制する東京都など地方公共団体の条例規制への適合と、ゲーム魅力を調和する技術創出の成果であり、公営を謳わずして、その健全娯楽性を堅持してきたことを、高く評価する。
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