2014年2月1日土曜日

自動車用弁・バネ世界首位の鈴木金属工業、技術先端性を追求、建材も


弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT




鈴木金属工業の株主報が届いた。同社・升光法行社長は冒頭に、「鈴木金属工業は引き続き、国内外の生産構造改革を推進し、Thai Special Wire Co,Ltd.における高級ばね材の品質向上、製造拡大工事を完了すると共に、習志野工場における第一期の生産設備リフレッシュ・新鋭化を計画通り進めている」と述べ、逢い「拡大する東南アジア需要の捕捉による増収や生産性向上、コスト改善効果等により、増収増益を得ている」旨を報告している。

更に本年の世界経済について、「欧州の本格的回復には未だ時間を要するが、米国経済の順調な回復や、アジア諸国の安定成長により拡大」「日本経済は、輸出、国土強靭化基本法、オリンピック等による先行きへの期待感もあって、フォローウィンドの基調に変化はない」と予想している。

従って鈴木金属工業は、「グローバル事業構造の深化」と「技術先進性の追求」という、日本産業成長戦略の要めにおいて、先陣的展開を果たしていくものと期待され既に、「自動車増産で、べんばね材が想定超の増加。輸出好調なドイツ車向けも伸長。円安による原料高を吸収し、建材用も伸長。営業増益幅拡大、為替差益膨らむと高評価されている(会社四季報)。

佐成重範弁理士所見→タイ国は交通インフラの整備について特に、今年初、安倍総理に要請するなど、内紛を超克する動きも強く、同国を拠点とする鈴木金属工業の高級ばねなど拡販が特に注目される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

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