2014年1月17日金曜日

放送大学に大学院博士課程新設、文理融合の産業人材輩出を望む



弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT




放送大学の東京文京同窓会から会報が届いたが、岡部洋一・放送大学長が先ず、「大学院博士課程の新設」について、「放送大学、初の博士課程として、文化科学専攻課程を今春4月に設置すること」「通学制大学院と異なり、面接指導が困難だが、インターネットの積極活用で補う」旨などを述べておられる。しかし、放送大学の、例えば文京支部校舎は、インターネットは勿論、デジタルデータと文献の集積も、先端バイオ、先端電子工学の実験装置の整備も豊かであり、佐成重範弁理士は、放送大学の開学早々、「自然の理解」専攻生として、偏光板やレーザー光線関連の実験はもとより、DNAに抽出実験も行い、東大併任教官のご案内で東大の化学実験室に臨むなど、一般の面接大学・大学院以上の知識を得た。特に、一般の大学・大学院が、その所属教員の授業に限定されるのに対して、放送大学は内外の全大学・大学院の教員を併任させることが可能だから、得るところ広大である。例えば、DNAの螺旋構造は、戦後発見されたから、昭和22年に東大卒の佐成重範弁理士同期生のうち、DNA抽出実験の経験者は、唯一人ではないかと自負している。

それは別として、佐成重範弁理士が最も望むのは、「文化科学専攻博士」の内容が、「文理融合人材」として、「知的財産権人材」など、産業再生・経済イノベーションに直結する知見を涵養した博士であって欲しい、ということである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

 

 

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