2013年11月14日木曜日

ショップブランドとプロダクトブランドの構築・演出に奏功顕著な東京デリカ


 

弁理士 佐成 重範 Google検索 SANARI PATENT




品質相応の価格上昇も好感されつつある趨勢のもと、品質と時流を象徴するショップブランドとプロダクトブランドの総合構築は、消費者需要拡大戦略の要めであり、東京デリカが先日(2013-11-08)発表した今年度上半期業績・今年度通期予想と前年度資料(野村IRの紹介で送付あり)は、その奏功の顕著な事例と評価されよう。 

ここには貴重な経験談として、「奏功」に至る東京デリカ幹部の経験談(SANARI PATENT要約)を引用記録しておくことが、有用であろう。

「青山台店のオープン当初、他店でも良く売れている高単価なスーツを展開したが、殆ど売れず、悔しい思いをした。しかし、売れる確信はあったので、顧客の眼に留り易い場所に移し、また、思い切って展示本数を倍以上に増やした結果、店舗のコンセプトとターゲット、商品の構成・バランスをリニューアルし、選択肢の集中による商品構成・ディスプレイの「選び易さ」演出が奏功した。」

佐成重範弁理士所見→多数会社のブランド製品を一区画で展示する選択肢提供も多くなってきたし、会社ブランド、ショップブランド、プロダクトブランドの各複数の総合演出が、ブランド戦略として展開していく。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com にご送信ください) 

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