2013年8月23日金曜日

マルチペイメントサービス・収納代行サービスの創案で活況、ウェルネット


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT
物流とマネー流の多様なITシステムが組合されて、内外消費者の便益高度化に創案を続出する企業が、次世代にわたって存続・発展を全うする時流と考えるが、今日の証取前場では、ウェルネット株が年初来高値を更新して1430円に達し(2013-08-23)、2月安値743円の92.5%高に及んだ。なお、標記マルチペイメントサービスは、ペーパレス電子決済を含む決済全てを1ストップで、クレジット・コンビニ・銀行ATM・ネットバンク・電子マネーなどをウェルネット一社との接続で実現するものである。また、「おみせdeツーハン」は、コンビニ店舗の端末を利用する通販サービスで、24時間、注文から支払い、商品の受取までをワンストップで提供し、リアル店舗とネット通販を時空の制約なく融合する現世代次世代の先端流通システムとして、更に高度化し普及すべき(海外進出を含めて)合理的ビジネスと考える。
既にウェルネットは、「コンビニ等での決済代行大手。プリペイド型電子マネーやモバイルのチケット販売サービスも併営」と特色付けられ(会社四季報)、「決裁業務が順調に伸長。コンビニのギフトカードも増販。大幅増益」(同)と高評価されている。
佐成重範弁理士所見→ウェルネットは、成田・羽田空港行きリムジンバスチケットのコンビニ発券サービスも開始したが、LCCの国内外空路が著増し、訪日外国人も年間100万人を超えて急増しつつある折柄、わが国再成長戦略の一翼をも担う新展開も展望される。
(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)


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