2013年8月21日水曜日

リソグラフが新興国に拡販中の理想科学工業、インクジェットプリンタも海外展開


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT
初等教育でタブレットの普及や、商店のネット利用・サイネージ普及などによるプリント機器の商況と技術開発が関心の的となるが、デジタル孔版印刷機で国内シェア6割超の理想科学工業株が年初来高値を更新して2421円に達し(2013-08-21高値・同日終値2360円)、4月安値1630円の44.8%高に及んだ。多様化するIT活用と共にプリント技術の合理化・多様化・高度化が進捗し、かつ、欧米のみならず新興国への進出が著しく、理想科学工業の場合は海外比率が35%に達していること(150国以上)を、情報流通全般の動向把握において認識する必要がある。
理想科学工業・羽山 明社長の叙述(SANARI PATENT要約)によれば、「理想科学工業は、ペーパーコミュニエーション分野において、独自のソリューションを提供する開発型企業である。顧客のニーズを製品に反映させるだけでなく、顧客が未到の着想を。先んじて発想し、新たな価値を製品やサービスに具体化している」。

(訂正のご要求は sanaripat@gmail.com mail下さい)

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