2013年2月18日月曜日

KDDIのHTML5解説必読→IT格差の拡大防止が緊要


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




KDDITIME and SPACE誌をお贈り頂いたが、「次世代WebプラットフォームHTML5

が変える未来」の特集は、所得格差以上に生活・知識格差の拡大を決定的にするIT格差拡大防止のため、全国民必読である。全国民と言うのは、東京都の猪瀬新知事のもと、公立の義務教育校でもタブレットを必須教材とし、例えばその検索機能活用いかんで、生徒の知能格差は益々拡大し、家庭の団塊初老をも凌駕すると想定するからである。

K DDIは記事冒頭に「情報を探し、最新のニュースをチェックする、ソ-シャルメディアで人と繋がる、私たちが生活する上で欠かせないツールになりつつあるWebサイト、今、その根幹をなす言語・HTMLが革新的な進化を遂げつつある」と副題して、「HTML5が秘める3つの可能性」について先ず、次のように述べている(SANARI PATENT要約)。

1.     HTML5は、HTMLを超える→ホームページを見る・見せるためのツールという目的を、大きく超える力を秘めている。

2.     HTML5が持つ3つのポテンシャル→「Webサイトの表現が、HTMLだけで豊かにできる」「Webアプリが、より高機能になる」「OSやデバイスの違いを、超えられるようになる」

3.     プラウザだけで、描画・動画などが楽しめる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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