2013年2月22日金曜日

デジタルアーツ(東証2部)、情報セキュリティメーカーとして国内外に新展開



弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT
情報健全確保機能のデジタルアーツ(東証2部)が咋年初来高値を更新して62,000円に達し(2013-02-21)、8月安値34,000円の82.4%高に及んだ。デジタルアーツは、「ネットの有害情報遮断、情報漏洩防止フィルタリングソフトの国内最大手。他業種との連携を推進」と特色付けられ(会社四季報)、「情報漏洩防止ソフトで、公共向けは前期大型案件が反動減だが、主力の企業関連は、電子メールやクラウドを軸に快走。家庭向けも堅調。宣伝費が減り、増益幅が拡大。20143月期は、企業・公共を軸に受注が旺盛。開発員増や海外投資負担が増加するが、増益で、増配余地あり」(同)と高評価されている。加えて、「スマホ、営業用タブレット、クラウドなど、有望市場を狙い攻勢。米国市場に本格参入のため、投資子会社がM and Aや提携を積極的に模索中」(同)と見られ、発展拡大の潜在力が強い。
佐成重範弁理士所見→デジタルアーツは先日(2013-02-18)、「Android搭載の東芝レグザタブレットに、i-フィルターfor Androidのアイコンを搭載」と題し、「東芝が2月15日に発表したAndroid搭載のレグザタブレットAT501に、デジタルアーツのWebフィルタリングプラウザAndroid版アプリ「「i-フィルターfor Android」のサービス申込さいとのショートカットアイコンが。搭載されなど」イノベ状況を述べた。 
SANARI PATENT所見→佐成重範弁理士も東芝のレグザタブレットを愛用しているが、内閣知財戦略本部の広汎な資料などを超高速に検索かつダウンロードでき、企業の速報と相俟って、企業知財戦略の研究に極めて多機能である。
(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい

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