2013年2月20日水曜日

花王の「ビューティケア」「ヒューマンヘルスケア」「ファブリックケア」新製品


 

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




トイレタリー国内首位、化粧品2位の花王(東証1部)が咋年初来高値を更新して2986円に達し(2013-02-20)、咋7月安値2053円の45.4%高に及んだ。花王は、「原料からの一貫生産と独自の物流・販社システムに強み。海外比率27%」と特色付けられ(会社四季報)、「順調。国内外でおむつが伸長。201312月期は国内洗剤堅調。海外工業用品の販価も底打つ。化粧品の採算改善が続く。24期連続増配か」(同)と高評価されている。加えて、「中国安徽省のおむつ工場が2012年末に始動し、低価格製品を投入して、出遅れている中間層の開拓を本格化する。競合が激しいトクホ飲料は、ウォーキングの催事で消費者を啓蒙し、シェア奪回へ」(同)と、国内外で新戦略を展開する。

佐成重範弁理士所見→花王は、その事業分野を「ビューティケア」「ヒューマンヘルスケア」「ファブリック・ホームケア」「ケミカル」の4つと命名し、プレステージ化粧品、プレミアムスキンケア製品、プレミアムヘア製品、フード・ビバレッジ製品、サニタリー製品、パーソナルヘルス製品、ファブリックケア製品、ホームケア製品、油脂製品、機能材料製品、スペシャルティケミカルズ製品を分属させているが、例えばパーソナルヘルス製品にはメンズプロダクツ、スペシャルティケミカルズ製品にはインクジェットプリンタインク用色材など、関心高まる身近な新開発商品が多数含まれている。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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