2013年2月19日火曜日

クルーズ、インターネットコンテンツ事業のグローバル展開


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT


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ソーシャルゲームのクルーズ(CROOZ(JASDAQ)が咋年初来高値を更新して205300円に達し(2012-02-18)、咋8月安値41600円の4.9倍に及んだ。「2010年4月に参入したソーシャルゲームが収益源。モバゲー向けが主体。Eコマースを育成中」と特色付けられ(会社四季報)、「柱のソーシャルゲームは、新規の「神魔*継承ラグナブレイク」が好調。競合参入が相次ぎ、既存タイトルも苦戦で、開発体制強化での人員増も重荷で、営業益足踏みだが、20143月期は、海外タイトルが収益化し、増配か」(同)と高評価されている。加えて海外は、「北米から展開し、地域を順次拡大へ。日本でヒットしたカードバトル系に重点。つれて下期には、外国人採用比率を15%に設定。北米では現地人材も採用開始」(同)と、前途極めて有望と見られる。

佐成重範弁理士所見→角川の角川歴彦会長は、内閣知財戦略本部員として、インターネットコンテンツによる新ビジネス・新市場の創出に関し、「クールジャパンを支えるコミック・アニメ・音楽・映画といったコンテンツが、アジアや米国に進出していくことに、TPPが貢献べきだ」、また、「一人3台以上の情報端末を保有し、使い回すことが当たり前の時代が到来した。ボーンデジタルコンテンツは、易々とユーザーに広がっていく」として人材の育成を力説しているが、クルーズのインターネットコンテンツのグローバル展開においては、わが国民のみならず現地人材も育成することで、更に高次元である。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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