2013年1月30日水曜日

日本デジタル研究所、サイバー会計多角発展の成果


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




本来、会計スフト大手の日本デジタル研究所(東証1部)は多角的発展、咋年初来高値を更新して1080円に達し(2013-01-29)、咋9月安値783円の37.9%高に及んだ。「会計事務所向け財務専用ソフトの大手。専用パソコン等の機器も開発。定期運送の航空事業も兼営」と特色付けられ(会社四季報)、「増益基調。LSI受託の連結除外で売上高10億円が剥落したが利益影響は僅少。会計システムは、前期に開始した5年保証型商品が堅調。航空輸送も震災影響から回復・広告宣伝費の増をこなして営業増益。2014年3月期も会計システム堅調。航空も増便」(同)と高評価されている。加えて、「拡大。航空運送は年間1機づつ導入。5年保証型システムは既存客中心に拡販。携帯端末から接続できるサーバーも力点」(同)と、発展型革新を続行している。

業歴45年で、「会計事務所や企業計理部門の業務効率化に専門特化し、プロユースのコンピュータシステムを開発してきた」と、同社・前澤和夫社長は述べているが、「オリジナリティ溢れるシステムをベースに、会計事務所の実務と経営に最先端ITを駆使する総合的な経営ビジョン・サイバー会計事務所構想の実践」(同)が、モバイル機器の実務ツール化、すなわち、「いつでも、どこでも、会計事務所実務を行えるモバイル会計スタイル」を創出させた。

佐成重範弁理士所見→日本デジタル研究所のグループ会社として、半導体の受託設計・製造・販売のアイベックステクノロジー、定期航空運送事業のアイベックスエアラインズ等を擁し、発展の外延が期待される。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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