2013年1月25日金曜日

日本電設工業、インフラと暮らしを結び快適を創る


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




鉄道電気工事トップの日本電設工業(東証1部)が咋年初来高値を更新して925円に達し(2013-01-24)、咋11月安値665円の39.1%高に及んだ。「JR東日本を中心に鉄道電気工事トップ。電気工事総合化を志向。電気通信についても全国的に営業展開」と特色付けられ(会社四季報)、「受注1000億円強。整備新幹線など大型物件の完工増。携帯電話基地局も寄与。緊急復旧工事が一巡し、原価改善、営業増益。創立70周年記念配も。2013年3月期は、新幹線や耐震補強工事が牽引」(同)と高評価されている。加えて、「意欲。JR東日本が今後5年で総額3000億円の耐震補強工事を実施。西日本は統括本部に交通事業部を設置し、同地区の営業体制を重点強化。省エネ関連も強化」と、国土インフラ強靭化の国家要請に、政府の政策決定に先駆けて即応する時流企業である。

産業と生活のインフラへの寄与はJR関連にとどまらず、旧年末には、「財団法人・竹田総合病院・総合医療センターの電気設備工事に当社が携わりました」と題して、「同病院は福島県会津地方の中心に位置し、この工事は、急性期医療の一層の機能充実を図り、急救・重症患者への対応を強化するために、老朽化した本院からの建替えプロジェクトの第二期工事で、当社は第一期工事・こころの医療センターに引続き施工に携わりました」と発表している。

佐成重範弁理士所見→上記竹田病院は、大災害地域の中核病院であるという意味においても、また、日本電設工業の工事が災害時対応として、太陽光発電・風力発電の工事、基本照明のLED化、非常用発電機など、完全医療インフラを構築して開院を迎えたという意味において、企業知財による政策実現として高く評価べきである。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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