2012年12月22日土曜日

三菱マテリアル、マレーシア・中国、インドネシアでも自動車向焼結部品工場

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




伸銅品が国内首位の三菱マテリアルの上半期報告が届いた。「セメント、銅、銅加工、電子材料の4コア経営。伸銅品は国内首位。自動車、IT、リサイクル関連に注力。海外比率37%」と特色付けられ(会社四季報)」、「銅が金属価格想定以下。超硬品等も、世界経済減速が影響。ただセメントが復興需要で上振れ。アルミ堅調も効き、通期利益は据置。持分会社のSUMCO改善。2014年3月期はセメント続伸。超硬品も上向く」(同)と高評価されている。加えて「マレーシア・中国に続きインドネシアでも自動車向け焼結部品工場建設、2014年4月に生産開始。パナソニック等との家電リサイクル合弁で第2工場が10月稼動」(同)と、積極展開が進む。

今次報告で三菱マテリアル矢尾 宏社長は(SANARI PATENT要約)

1.     上半期は、復興需要やエコカー補助金再導入により、セメントや自動車関連需要は概ね堅調に推移したものの、銅価の下落や円高の影響に加えて、電子半導体需要にやや陰りが見えたことなどにより、当社グループは前年同期比減収減益した。

2.     三菱マテリアルグループは、「新たな創造を目指して」、成長戦略に一層のドライブをかけ、ダイナミックな展開を進める。その一つである「海外市場、特に新興国市場への展開については現在、インドやインドネシア、ミャンマーなどにおいて新規ビジネスを強力に進めている。

佐成重範弁理士所見→三菱マテリアルが毎年、宝石ショーを華やかに開催していることは、。三菱マテリアル事業の周知度徹底の優れた機会であろう。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

 

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