2012年11月21日水曜日

メーカー・卸売両機能によるSHO-BIの、製品化・流通 ワンストップビジネス


弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




(承前C Site2011-11-20SHO-BIZAKKA創出は、モノづくりであり、コンテンツづくりであり、コトづくりでもあって、カワイイ・タノシイ・キレイ・ベンリの日本感性が世界に流通する局面を演出しつつある。その軌跡を辿り続ける。

SHO-BI1986年、頭髪商品メーカー・ツバキを買収。自社商品企画開発機能を強化。ツバキとサンリオのキャラクターライセンスに基づきキャラクター雑貨事業を開始。青いキティちゃんグッズの珍しい色合いが大ヒット。」

1999年、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約、くまのプーさんやドナルドダックのキャラクターグッズの企画を開始。また、タカラトミー、バンダイ、ソニークリエイティブなどと契約のもと、多くのオリジナル商品を発売。」

2000年代の低価格志向に対応して、競合したパールストンを買収。地方の量販店やホームセンター、ドラッグストアなど新販路を開拓し、100円ショップなどの様々な業態の台頭に対処。」

「現在、SHO-BIの商品開発の原点は、売場で生まれる日々の情報で、年間約1万点もの新商品を開発、仕入れ商品を加えると年間取扱商品数は3万点を超え、「商品=点」ではなく、「棚=面」による売場提案を可能にしている。」

佐成重範弁理士所見→キャラクターに国民性が現れることは確実である。ゲームやマンガだけでなく、ZAKKAという肌身に密着する日本由来商品のキャラクターやお菓子モデルや装身具が、諸国民に愛好されるよう、SHO-BIの更なる展開に期待する。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

 

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