2012年11月17日土曜日

AOI Pro.の「トンコツウォーズ」、世界経済戦争を象徴か

弁理士 佐成重範 Google検索 SANARI PATENT




景気停滞と言われる環境下でも、元気良く増収増益を続ける会社も想像以上に多く、「テレビCM制作大手」とのみ認識していたAOI Pro.(東証1部:旧葵プロ)も、「増益幅拡大・多様化」と高評価されている(会社四季報)。しかも、先日(2012-11-15)AOI Pro.発表「Android端末向けソーシャルゲーム「トンコツウォーズ」をリリース」を見ては、その業容多様化ぶりに改めて感服する。AOI Pro.への既成観念を脱却するため、その1部を引用しよう。

「ユーモラスな世界観が楽しい! 新世代のカードバトルゲーム、話題の「Gゲー」に登場!」「AOI Pro.は、ソーシャルゲームタイトル「トンコツウォーズ」を、Android端末向けゲームアプリマーケット「Gゲー」(運営:GEOゲームセンター株式会社)に、1115日から提供を開始した。「トンコツウォーズ」は、「豚と骨の世界「トンコツワールド」で展開するファンタジーテイスト満載のカードバトルゲームで、プレイヤーは「豚国」「骨国」のどちらかに所属し、自国のために戦う」「豚王キングポーク率いる豚軍は、太れば太るほどよいという肉体派軍団、対する骨軍は、妖しい魅力を湛えたボーンクイーン率いる、セクシー女性魔術軍団。プレイヤーは自軍のキャラクターを率いながら敵軍のボス達を倒し、拠点を手に入れ、自国を勝利に導いていく。そしてそこに、第三の軍勢の影が忍び寄り、ストーリーを盛り上げる」。

佐成重範弁理士所見→野村IRの紹介で届いたAOI Pro.のプロモーション作品集は芸術的に美麗で、数々楽しんだが、国際経済に国民主義的様相もグローバル化する折柄、「第三の軍勢も現実的で、国内外に好評かと思われる。

(訂正の御要求は sanaripat@gmail.com に御送信下さい)

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